神社がパワースポットと言われる理由

神様がいる場所だから

神社という場所は、常に神様がとどまっている、神様のお家だとも長年言われているところなのです。
つまりは、神社に行けばいつでも神様に会える、神様の力をいただけるというイメージもあります。

確かによくよく考えてみると、誰もが神社に行って行うことの大半であるであろうお正月の初詣だったり、厄払いやお節句などの行事も、神様の力やお教え、そしてご加護を求めてしていることですからね。

なので、そういった行事が特に無くても神様の力をいただきたい、神様の存在を感じたいという思いから、誰もが神社に出向くようになったのでしょう。
そして、そういう人たちがどんどんと増えていき、次第にパワースポットと認識されていったのではないかと思われます。

立ち寄りやすい

それ以外にも、神社だと比較的立ち寄りやすいからとも言われています。

他のパワースポットと言われている場所は、観光スポットとしても有名な山や水辺だったり、世界遺産など国をまたいでいるところもあります。
そういった場所に行くには、時間やお金、そして労力も半端なくかかってしまいます。
中には、そういった理由でパワースポットへ行くこと自体を諦めてしまう方もいらっしゃるでしょう。

それを思うと、神社でしたら行きやすいという利点が存在しています。
別に有名どころでなくても、近所にあるような小さな神社でも構いません。
それに神社はそこまで気合を入れずに、気軽に行けるという雰囲気がある場所です。
これも神様のなせる業なのかもしれませんね。